「肩髃(けんぐう)」は、肩先にツボがあることを意味する。五十肩など、肩関節のトラブルによいツボのことです。皮膚の不快感を鎮め、正常な状態へと戻します。皮膚の状態を鎮めてくれる

ほか、四十肩や五十肩、肩こり、リウマチ、痛風などにも効果的です。

かぶれ、しっしん、じんましんなど、皮膚の疾患によるかゆみのほか、血行不良からくる肌あれや肌の乾燥でもかゆみは起こります。かゆみをすぐに止めることはできませんが、かゆみをツポ押しでやわらげることはできます。代表的なツポが、肩先にある肩髃(けんぐう)ですゆっくりと押していくことで、皮膚の状態を鎮めていきます。かゆみに効くツボきょくちごうとしては、ほかに、「曲池」「合谷」「足の三里」などがあります。

              いびきを改善するツボ

「上星」は鼻の通りをよくし、呼吸をラクにするツボです。鼻の通りをよくし、あごの機能を高め、蓄膿症によく効きます。自分でコントロールできないいびき。睡眠中は、舌やのどの筋肉がゆるみ、舌がのどに落ち込み、気道が狭くなって、いびきとなる。のどや鼻の不調から発生することも多く、ツポでのどを鼻の機能を高めましょう。頭頂部の前部分にある上星は、鼻腔部の血行をよくし、すっきりさせるツボです。のどの筋閃が弱っていることも原因のひとつ。「あご下のリンパ」をマッサージし、気道の通りをよくしましょう

 マッサージのコツとしては、耳の下からあごのあたりに向けて、小さな円をらせん状にくるくる描きながらマッサージ。両手で円を描きながら、後ろから前へ動かします。

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