お腹が痛いときは、お腹をさすったり、具合か、悪い人が近くにいると、自然に背中をさすってあげたりします。「手当て」とは「手を当てる」、つまり人の手が【触れる】こと自体に、癒しの効果があるのです。「人の手」による施術で、心と体を同時にケアすることが可能なのです。そこでは、“手"が重要な役割を果たします。五感(触覚、視覚、唄覚、味覚、聴覚)を刺激することは、人の本能を刺激すること。なかでも触覚は、皮膚の表面に存在する感覚器なので、刺激や癒しを与えやすいのです。リンパマッサージ&ツポ押しは、「自分の手」で行なえるものもたくさんあります。特に皮膚のすぐ下にあるリンパに刺激を与えるリンパマッサージは、癒しの効果も得られる、最強のタッチングケアです。リラックスできる環境と“手"だけあれば、あなたは自分で最高のセルフケアができるのです。